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お知り合いの飼い主様が現在もお一人で山の中まで探されております。
富山県で去年の6月頃に行方不明になったそうです。
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この記事の転載も構いませんので、どうか富山の方、飼い主様に少しでも 情報が行き渡りますよう、ご協力をお願い致します。

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シナリオ公開2

改めて小説を見直していたら…「これ再現出来ないわ、どないしたらええんのん?」
と1人ツッコミしていたなつごろうです、こんにちは(`・ω・´)ノ

今日は続きを上げまする!初めての方はこちらからどうぞ

第二回:初めての仲間


コルの村を出て、始めに立ち寄った場所はマニラと呼ばれる町だった。
【リュウラン】「結構大きな町だね、ルイ」
町を見回してリュウランがポツッと呟く。
【ルイ】「何言ってんだよ、リュウラン。こんなのまだ小さい方なんだぜ」
村長にもらったシャルグニア大陸の地図を広げながら、ルイはそう言い返した。
ルイの言い草に少しつまらなさそうな表情をしながら、リュウランもルイの持つ地図を覗き込む。
【リュウラン】「そういえば世界を救うって村を出て来たけど、実際何処に行くつもりなの、ルイ?」

*えーと…?
;リュウラン-1

【リュウラン】「もー、ルイってば!しっかりしてよ」
【ルイ】「ご、ごめんごめん」
しばらく考えてみて、ようやく思い出した。
【ルイ】「そうだそうだ!精霊様が"世界の中心に破滅の星が現れた"って言ってたから、とりあえずこの大陸の中心地に行ってみようと思ってたんだ」
【リュウラン】「ここだね。でもさ、ここって確か帝国軍の本拠地じゃなかったっけ?」
ルイがそう言うとリュウランは地図の中央を指差して、首を捻った。
【ルイ】「そうなんだよな…って事は帝国軍が精霊様の言う破滅の星になるのか?」
【ルイ】「でも帝国軍なんてずっといたし、この前の奴らは軍人じゃなかったような気もするんだけどな」
【リュウラン】「う~ん…難しいね」
【ルイ】「だよな」
溜息をつきながら、ルイは地図をしまった。

*目星はつけてるよ
;全員+1

【ルイ】「精霊様が"世界の中心に破滅の星が現れた"って言ってたから、とりあえずこの大陸の中心地に行ってみようと思うんだ」
【リュウラン】「ここだね。でもさ、ここって確か帝国軍の本拠地じゃなかったっけ?」
ルイがそう言うとリュウランは地図の中央を指差して、首を捻った。
【ルイ】「そうなんだよな…って事は帝国軍が精霊様の言う破滅の星になるのか?」
【ルイ】「でも帝国軍なんてずっといたし、この前の奴らは軍人じゃなかったような気もするんだけどな」
【リュウラン】「う~ん…難しいね」
【ルイ】「だよな」
溜息をつきながら、ルイは地図をしまった。


過酷だとは分かっていたが、自分の運命の複雑さに溜息が出てしまう。
【リュウラン】「元気出して、ルイ!まだ歩き始めたばかりじゃない!」

*…帰りたい
;全員-1

【リュウラン】「ルイ~?」
【ルイ】「…分かってるよ、大丈夫だって」
そう話している途中、ふと奇妙な声が聞こえた。
【?】「シャゲ―――――――――ッ!!」

*あぁ…そうだな

【?】「シャゲ―――――――――ッ!!」
リュウランの励ましの言葉に頷いたルイとほぼ同時に突然奇妙な声が聞こえた。


ビックリして周囲を見回したルイだったが、何もない。
【ルイ】「?」
【?】「シャゲ―――――――――ッ!!」
また聞こえる妙な声―――
しかも、何故かその声はルイの足元から聞こえる。
不審に思って、恐る恐る足元を見たルイは奇妙な物体と目が合った。
【ルイ】「う………うわぁ!!何だ、これ!?」

*キモッ!!
;ナイア-3

【リュウラン】「キモッ!って…ちょっと可哀想じゃない」
【ルイ】「で、でもさ?そう思わないか?」
その奇妙な物体を指さして、何とも言えない顔でリュウランに問いかける。
【リュウラン】「でもモルボルって大概こんなだったと思うし…」

*一体どこから?
;ナイア+1

ビックリして思わず後ず去ったルイをしり目に、その奇妙な物体がまた妙な声を上げる。
【リュウラン】「これ、モルボルだよ…珍しい」


【ルイ】「な、何だよ…お前、その妙な生き物知ってんのか?」
【リュウラン】「うん。前、本で見た事があるんだ。本のとちょっと違う気がするけど…何か頭がいいんだって」
【ルイ】「これが?」
背後のルイにそう言ってからリュウランはその生き物に触れようとしたが、その生き物はリュウランの手をすり抜け、何故かルイの足元に引っ付く。
【リュウラン】「アハハハ…ルイ、懐かれちゃったみたいだね」
【ルイ】「嬉しくないって!」

*あっち行けよ!
;ナイア-1

しっしっと追いやっているとふいに背後から大きな声が聞こえた。

*一体何なんだ…

笑うリュウランを余所に、本当に嬉しくないルイはじりじりと後ずさる。
その時――――


【?】「あー!やっと見つけたぞ!そんな所にいたのか、もるぼる!」
そんな声と共にルイ達の方へ駆けて来る少年の姿がルイの目に映った。
派手な緑色の髪、緑の瞳を持った少年だ。歳はルイよりも下に見える。
【?】「悪い!俺のもるぼるが迷惑かけなかったか?」
謝りながら、近付いて来たその少年はルイの顔を見るとハッとした表情になってその場に固まってしまった。
緑色の瞳が食い入るように見つめてくるので、さすがのルイも少したじろいだ。

*(すっごい見られてる…?)
;ナイア+2

【ルイ】(な、何だ…?こんな食い入るように見つめて…)
チラッと少年の方に目線をやるとじっとルイを見つめていたその目とかちあった。
それでもじっと見るのを止めない少年に、ルイははっとした。
【ルイ】(…!?)
【?】「! あっ!悪い!あんたが死んだ俺の兄貴に似てたもんだから、つい」
照れ臭そうに少年は頭を掻いた。
【ルイ】(……ほっ)
アハハ、と力無く笑っているとリュウランがすぐ隣にやってきた。

*な…何?

【?】「! あっ!悪い悪い!あんたが死んだ俺の兄貴に似てたもんだから、つい」
照れ臭そうに少年は頭を掻いた。


【リュウラン】「ルイに似てるお兄さん?」
【?】「あぁ、凄くそっくり!マジでビビッた!ただ、兄貴はこんな長い髪じゃなかったけどな」
そう言いながら、少年がルイに近付いた瞬間、ルイの体が何かに反応した。
痺れるような感覚が一瞬だけ、ルイの体を襲う。
【ルイ】「な、何だ?」
【?】「な、何なんだ、これ!?」
突然発せられた大声にルイはハッとして、少年の方を見た。
少年のしていたネックレスが光り輝きながら、ルイの立っている方を指している。
その光景にギョッとしたのは、リュウランも同じで、少年の光るネックレスとルイの顔を交互に見ていた。
やがてその光が収まり、ネックレスも元のように戻ると少年がルイの顔を食い入るように見つめながらこう言った。
【?】「もしかして……あんたが兄貴の言ってた、俺の仕える人…か――?」

あのまま、あそこで立ち話というのも何だったので、あの後、ルイ達は少年を引き連れて近くにあった店に入った。
少年は名をナイアと名乗った―――――――――
【ルイ】「聞かせてくれないか?さっきの言葉の意味」
【ナイア】「? あんた、知らないのか?」
【ルイ】「あぁ、まったく、何が何だか」
【ナイア】「俺のこのネックレスにはチュリっていう特殊な宝石がついてるんだ。チュリってのが、何か知ってる?」
ネックレスを首から外して、そう言うナイアにルイは首を振った。
【ナイア】「チュリってのは何百年も前からある宝石でいろんな力が宿ってる石なんだ」
【ナイア】「こいつには魔術の元になる"マナ"が詰まってて、多少の魔力があれば誰だって魔術が使えるらしいぜ」
【ルイ】「らしい?」
【ナイア】「あー、まぁ、俺も詳しく知ってる訳じゃないんだ」
【ルイ】「ふーん…そんな石があるんだな」
説明してくれたナイアに対し、ルイは素直に感心する。
【ナイア】「このチュリは元々俺の兄貴の物だったんだけど、兄貴が死ぬ時俺に託したんだ」
【ナイア】「その時、兄貴は"そのチュリが反応した人間に仕えろ"って俺に言った」
【ルイ】「ちょ、ちょっと待て!じゃあ、まさか俺が?」
ルイが慌ててそう言うと、ナイアは力強く頷いた。
【ナイア】「あぁ。チュリが明らかにあんたに反応したんだから、俺はあんたに仕える!兄貴の遺言でもあるし、何より俺がついて行きたい!」
【ルイ】「で、でもだな…」
【ナイア】「あんたが何と言っても無駄だぜ!俺、絶対ついて行くからな!」
テーブルから身を乗り出してナイアはそう言った。

*……分かった
;ナイア+1

無言で見つめ合う事数秒…ルイは深々と溜息を吐いた。
【ルイ】「分かった…一緒に行こう」
【ナイア】「!」
【ルイ】「…改めて、ルイだ、よろしくな、ナイア」
【リュウラン】「私はリュウランだよ、よろしくね」
【ナイア】「やった!こっちこそよろしく!ルイ、リュウラン!」
ナイアは嬉しそうにそう言うと、ルイとリュウランの手を取ってブンブンと音がするほど、振った。
その横でナイアのペットだという、もるぼるも嬉しそうに奇妙な声で鳴く。
【ルイ】(無事に終わるんだろうな、この旅…)
妙な仲間が増えた事でルイは些か頭を抱えた。
これが運命によって決められた事柄とはつゆ知らずに―――――――――

*そのモルボルもついてくるのか?

【ナイア】「ああ、もちろん。こいつは俺の相棒だからな」
【ルイ】「…そうか、ついてくるのか」
チラッともるぼるの方を見る。
【リュウラン】「なーにールイ?もしかして…怖いの?」
ルイを覗き込んでくすくすと笑う。
【ルイ】「違うって!」
【ナイア】「大丈夫大丈夫!もるぼるは他の奴と違って大人しいから心配すんなよ」
ナイアも笑いながらルイの肩を叩く。
【ルイ】「だから違うって!」
【ナイア】「まぁまぁ。…でさ、俺達は一緒に行ってもいいのか?」
急に真面目な顔になって話を元に戻された。
ルイは少し考えた後、大きく頷く。
【ルイ】「あぁ、一緒に行こう。改めて…ルイだ。よろしくな、ナイア」
【リュウラン】「私はリュウランだよ、よろしくね」
【ナイア】「やった!こっちこそよろしく!ルイ、リュウラン!」
ナイアは嬉しそうにそう言うと、ルイとリュウランの手を取ってブンブンと音がするほど、振った。
その横でナイアのペットだという、もるぼるも嬉しそうに奇妙な声で鳴く。
【ルイ】(無事に終わるんだろうな、この旅…)
妙な仲間が増えた事でルイは些か頭を抱えた。
これが運命によって決められた事柄とはつゆ知らずに―――――


第三回:水の都・カラミラ へ続く

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なつごろう

Author:なつごろう
ようやくHGK2の製作へ戻りまし
た!…が!!
コンバートでは無く1からまた
手直しなので、再現でも地味に
時間かかりそうです(涙
<再現進捗残り作業>
・シナリオ
・データベース
 →全部
・バトルシステム

<サポートについて>
大体19:00~21:00は自由ですの
でその間にお返事します。
日中は昼休憩しか動けませんが
出来る限り迅速に対応させて頂き
ますのでお気軽にご連絡下さい。
通知が来るので動ける状態であれ
ば、すぐにお返事致します。

サンプルの用意が出来ましたので
必要素材の募集を開始します!
もし良ければご協力頂けると
嬉しいです!
詳しくはメールフォームなどで
お問い合わせ下さいませ!
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【現在の作業内容】
データベース製作

【制作者様募集中素材】
バストアップ:RTP風希望です。
       改変、手描き問いません。
       サイズ272×288希望です
       が大きくても構いません

*改変元:CLOSET様
イフス(バルド):バストアップ(イメージ図

バトラー:RTP風希望です。
     改変、手描き問いません。
     サイズは個々で違うので依頼時に
     決めさせて下さい。
     縮小をして使用しますが、少し
     大きいサイズだと助かります。
     現在使用中の縮小前バトラーは
     こちらをご参照下さいませ。

*改変元:アンデッドとか好きだから――ッ!!!様
イフス(バルド):バトラー(イメージ図

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